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五島列島釣MAP

福江島・音無瀬[おとなぜ]

169 福江島・音無瀬[おとなぜ]:せいわ,航輝

激流地帯で磯が低いため、渡礁の機会がほとんどない。そのため場荒れは、まったくない。渡礁はナギの日の満潮から下げにかけて船を待機させて竿出しするのが安全。
イシダイは下げ潮の裏でないと仕掛けが落ち着かず、流れ始めの2時間位までが勝負。型は2㎏クラスだが、数が出るので2ケタ釣ることも可能。
春の乗っ込み期がベストシーズンだが、渡礁のチャンスが皆無に等しい。
クロは、竿出しする人がほとんどいないので魚影は濃い。イシダイ同様、流れのゆるみにマキエを効かすと500g~1㎏級が数釣れる。
潮が速い所なので大型オナカも有望。

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玉之浦・黒バエ〜オトナ瀬

184 玉之浦・黒バエ〜オトナ瀬:大鳥丸

黒バエはベタ底のかけ上がりで竿3本位先がポイント。
イシダイは乗っ込み期の6月がベスト。数、型とも狙え、5㎏オーバーの実績がある。下げ潮はかなり速いので、上げ潮の方が釣りやすい。
クロは500~600g主体だが、冬~春はキロ級混じりで数が狙える。ただしウネリがある日の満潮時は上礁不可。
矢ノ瀬のイシダイは2~3㎏が主体で、本命は下げ潮。クロは高台から1人の竿出しで、500g~1㎏級が数釣れる。上物は上げ潮のみで下げ潮は釣り辛い。シズミ瀬の手前側を狙い、瀬際を釣る。
オトナ瀬は磯が低いため、下げ潮になってから渡礁。下げ潮は流れが速いため、釣りになるのは3~4時間程度。船は待機させておくこと。
イシダイ、クロ共に魚影が濃い。足元にハエ根があって、海底は三段くらいのタナ落ちになっている。ベストシーズンは6月。型、数ともに狙えるが、大型は瀬ズレで、バラすことが多い。取り込む時はできるだけ竿を立てないやり取りが必要。
クロ、マダイは、潮裏をウキ下2ヒロ半で釣ると1〜2㎏の良型が数出る。