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椛島・鷹ノ巣崎

150 椛島・鷹ノ巣崎:せいわ,航輝

鷹ノ巣崎南岸のイシダイポイントは、4〜5㎏の実績が多く、一帯では呼び声の高い本命釣り場。両潮狙える。
最近は30〜40mの遠投釣りで釣果が出ている。
根掛かりが多いので潮止まり前後を攻める方が良い。
カゴ仕掛かけを使用したマダイ、イサキは春より秋〜晩秋の方が良く、灯台方向へ流れる下げ潮を狙った南岸先端部が有力ポイント。マダイは2〜4㎏級が主体。
クロは、冬〜春先にかけて500〜700gを主体に数釣れる。3〜4月は地磯の小ワンドが狙いめで、キロオーバーの良型が釣れる。

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椛島・鷹ノ巣灯台

151 椛島・鷹ノ巣灯台:せいわ,航輝

冬の季節風に強い釣り場なので、晩秋〜春先にかけてのクロ釣りはグッド。とくに3~4月の乗っ込み期は、奥まった地磯のワンド内でキロオーバーが出る。
イシダイは上げ潮が入る鷹ノ巣灯台の先端部、および地磯が本命のポイントで2~3kg級が主体。春、秋ともに良く、4~5kgクラスの実績も多い。
灯台東岸は、近年になって開拓された下げ潮のポイント。灯台の奥まった釣り座は、30m程遠投して狙うと3~4㎏級の良型が数出る。ここは根掛かりが少なく、5㎏級の実績もある。
カゴ仕掛けのマダイ、イサキは灯台の先端部で両潮狙える。

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椛島・大小瀬[おこぜ]の地

152 椛島・大小瀬[おこぜ]の地:せいわ,航輝

地磯の先端部は至る所でイシダイが狙えるが、全体的に水深が乏しく、穴や海溝が少ないため底を探ると物足りなさを感じる。しかし、沖へ行くほど底根が荒くなっているので、クロ、イシダイ共に魚影は濃い。
大小瀬の地は、古くからイシダイ師たちが竿を出した釣り場で、この一帯の中の本命ポイント。ワンド側での実績が高く、先端部からの遠投で3~4㎏級と良型が狙える。アラも10~20㎏が出たことがある。
冬~春先のクロはウキ下3ヒロ~竿1本半で沖へ出る潮を攻める。型は800g~1.5㎏だが、あまり数は望めない。
秋~晩秋にかけては、カゴ仕掛けを用いた夜釣りでマダイ、イサキの良型が出る。

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椛島・大小瀬[おこぜ]

153 椛島・大小瀬[おこぜ]:せいわ,航輝

大小瀬の水道部は下げ潮でイシダイ、沖向きは浅いけど近年になって開拓されたポイントで4〜5kg級の実績がある。
大小瀬の地は、水道部よりワンド側での実績が高く、遠投で釣ると3~4㎏級と型が良い。下げ潮が本命だが、上げ潮が正面から来る時も良い。
クロは、12~1月に500~800gの数釣り、3~4月にかけてキロオーバーの型狙い。
なお、一帯は椛島の南側にあたり、沖へ走る本流の強弱の影響を受けて潮が動くため、上げ、下げがまったく反対方向へ流れることが良くある。

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椛島・三ツ瀬

154 椛島・三ツ瀬:せいわ,航輝

上げ、下げ共に潮流が速く、全体的に水深が乏しいため上物主体の釣り場。
イシダイは近年になって開拓され、1~2㎏の小型主体だが、6~7月は数狙いができる。秋の11月には3㎏級の実績もあり、今後の有望釣り場。
冬の季節風に強いので、クロ釣りの時期は800g〜1㎏級の数釣りが楽しめる。

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椛島・池ノ小島

155 椛島・池ノ小島:せいわ,航輝

上げ、下げ共に潮通しが良く、春先のチヌ、クロ、夏〜晩秋のイサキ、マダイに定評がある。
クロは500〜600gが主体。3〜4月にかけてキロオーバーが混じるが散発的。
イシダイは近年になって開拓されたポイントが多く、池ノ小島のハナレでは乗っ込み期の5月に5㎏オーバーの実績あり。
地磯一帯は春も良いが秋から晩秋にかけてが最も良く、数、型ともに期待できる。
平均的な型は2〜3㎏級。ハナレとの水道がポイントで、根掛かりは多い。潮は上げ上げ潮が本命で両潮狙える。
一帯は潮の大小によって逆潮の時がある。

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椛島・平瀬、地の平瀬

156 椛島・平瀬、地の平瀬:せいわ,航輝

地の平瀬のイシダイは、海底がかけ上がりのため根掛かりが多い。
ここは15~20m遠投でかなりの実績があるが、最近は40~50mの遠投釣りで3~4㎏級のイシダイが上がっている。潮は上げ潮がゆっくりと流れる。
上物のクロは、冬~春にかけて北西の風景となるため釣りやすいが、近年はやや場荒れの傾向にあって、大型はあまり望めない。400~600gが平均的な型で、3~4月の乗っ込み終盤にキロオーバーのクロと乗っ込みチヌが狙える。
マダイ、イサキはカゴ仕掛けで潮目を流す。マダイは10~12月にかけて2~3㎏級を主体に4~6㎏クラスが狙え、晩秋~冬にかけて大型。

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椛島・ヤレオセノ鼻

157 椛島・ヤレオセノ鼻:せいわ,航輝

椛島南西岸の先端部にあたるため、両潮ともに潮流は速く、ヤレオセノ鼻をかすめて行く。そのため、フカセ釣りはし辛く、上物のクロとチヌは先端部両脇で反転流を狙う。
イシダイは1.5~2.5㎏級が主体で、5㎏オーバーの実績がある。足元は浅いので遠投を狙う。
カゴ釣りのマダイ、イサキは秋〜晩秋にかけて数、型が狙える。上げ、下げ共に潮目を流して、30~50m沖でヨドミへ引き入れてマキエを効かすのがコツ。秋は3~5㎏クラスのマダイを数狙える。

ヤレオセノ鼻のポイント解説

ヤレオセノ鼻の先端部はA、Bともに近年になって開拓されたイシダイ新ポイント。
足元はシズミ瀬が多く、水深は5m程しかない。
Aは、上げ潮がBの先端部をかすめて横流れする時、もしくは反転流が生じる時が狙い目で、30~40m遠投して釣る。ここは、根掛かりが比較的少なく、アタリがない時は手前、手前へとエサを置き直す。イシダイは15~20m先でアタることもあるので、とにかく探ってみること。先端部は1人のみのポイントだが、足場は良好。
Bは、上げ潮だと流れが速過ぎて釣り辛い。ここでは下げ潮になってから竿を出す方が無難。A~Bへは、急斜面のガケを上って移動可能。型は1.5~3㎏級が主体だが、秋に5㎏オーバーの実績がある。ツケエはサザエ、ヤドカリが主力、秋はガンガゼを使っても面白い。

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椛島・草島

160 椛島・草島:せいわ,航輝

一帯は上げ、下げ共に潮流が速く、魚影、魚種が豊富。
イシダイは北のハナレが本命で、上げ、下げ両潮狙える。
南側一帯は、上げ潮のポイントで2~3㎏級が主体。アラは上げ潮の潮止まりを狙い、少し内側に入った所で10~15㎏級の実績あり。釣期は5~7月、9~12月。
クロは、500~800g級が主体で12月~1月は数釣り、2~4月はキロオーバーの型狙い。潮流が速い所はウキを下竿1~2本と深くして狙う。

北のハナレポイント解説

北のハナレのAは、上物、底物ともに両潮狙えるポイント。足元から水深があるので、イシダイは潮に合わせて釣り座を移動する。
Cはイシダイの新ポイントで、足元から竿1本以内の所に海溝が入っている。水深は10~12m。ここは、上げ潮の7分位から潮が入り出し、潮止まりまでチャンスが続く。
なお、AからBへ移動できるので、Bから攻めることも可能。
イシダイの型は、2~3㎏級が主体。春、秋ともに良い。

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椛島・二子島

161 椛島・二子島:せいわ,航輝

潮流が複雑で潮の大小によって流れる方向が変わる。
イシダイは二子のハナレと水道、二子のハナレ、クジラ瀬などで4~5㎏の実績あり。いずれも足元を狙う。春の乗っ込み期、秋~晩秋ともに型、数狙えるが、近年は場荒れが激しく根掛かりが多いので遠投釣りには不向き。
二子島のワンドでは、上げ潮でアラの20㎏台の実績がある。
上物のクロは冬~春先にかけて500g級を主体にキロクラス混じりで数釣りが可能。
なお、10~12月にかけては3~5㎏級のヒラス、ブリが回遊して来る。