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津多羅島Ⅱ

104 津多羅島Ⅱ(富江町):大和

メジナ、チヌは日中でもマキエの打ち方次第では数釣りができる。フカセ釣りが良い。マダイ、イサキは夜釣りで遠投し、ウキ下2〜3本を流すと釣果がある。
南西の風に弱い。
山下漁港から渡船で約10分。

春 メジナ・チヌ
夏 メジナ・チヌ・マダイ・イサキ
秋 メジナ・マダイ・イサキ
冬 メジナ・チヌ

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富江・二子瀬

202 富江・二子瀬:大和

イシダイポイントの本命は、北西側の先端部で足元を宙釣りする。型は1~2㎏と小型主体だが3㎏オーバーの実績もあり、数釣りできる。
春の5~6月、そして秋の10~12月は数、型が狙えるベストシーズン。上げ潮だけの釣り場で、下げ潮はほとんどこない。
ハナレは、足元のハエ根の先まで投げて狙う。ハエ根の先から沖へ向けて海溝があり、3㎏級の良型が出る。15~20mの遠投が必要。両潮やれるが、下げ潮は入らないことが多い。
全体的に潮流が緩く、クロは500g級が主体。
チヌは乗っ込み期だけで2㎏前後の型が揃う。

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富江・トマ瀬

203 富江・トマ瀬:大和

シズミ瀬が至る所に点在し、水深に乏しいがクロの魚影は濃い。
冬場は福江島が北西の風を受けるので、竿出しできることが多い。ただし、西からのウネリが入ると磯が低いので危険。
2~3月は500~600gを主体にキロクラス混じりで数釣れる。
10~12月は夜釣りで散発ながらキロオーバーが出る。

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富江・コノ瀬、ノウ瀬

204 富江・コノ瀬、ノウ瀬:大和

コノ瀬、ノウ瀬共に水深に乏しく、シズミ瀬が多い。そのためコノ瀬では、シズミ瀬が邪魔して上げ潮は遠くまで仕掛けを流せない。本命は下げ潮でクロ、イサキ、フエフキ。
ノウ瀬は、西と南にイシダイのポイントがあり、水深は10~12m。春は潜り漁の影響で釣状は芳しくないが、秋は2~4㎏級の実績があり、魚影は濃い。アラも20㎏の実績。
イサキ、クロは500~600gが主流だが、キロオーバーも出るので辛抱強く釣ること。
北西風に強い釣り場で数釣りができる。

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富江・鯨瀬

205 富江・鯨瀬:大和

上げ潮、下げ潮共に潮切れが良く、春の乗っ込みイシダイは男女群島並みの数釣り場。型は、1.5~3㎏級が主力。
大鯨瀬は、15~20m程の遠投で18m前後のタナを釣る。上げ、下げ両潮狙えるが、横流れで釣り辛く、根掛かりが多い。中層の宙釣りで小型の数釣り、深ダナで中、大型が狙える。過去に4.8㎏の実績あり。遠投は根掛かり多発。
小鯨瀬は低い磯で足元のハエ根の先を釣る。竿2本程投げてそのまま糸を送り、最深部(16m)へ着底後、2~3m底を切って宙釣りとする。ここでの本命は上げ潮。下げ潮は横流れで根掛かりが多い。ひと潮で2ケタの釣果が出たことがある。
クロは大鯨瀬の上げ潮が本命で500g~1㎏クラスの数が出る。しかい、冬〜春先のシーズン中でもムラが激しく釣れないこともある。
小鯨瀬のクロは、下げ潮で釣る。ウキ下は3ヒロ~竿1本半。
磯が低いため南東、南西のウネリが入ると上礁不可能となる。