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五島列島釣MAP

サザエ島・工一瀬

164 サザエ島・工一瀬:せいわ,航輝

工一瀬のイシダイは、春は立藻が多いせいか釣況的には単発でパットしない。ここは秋~冬場へかけて3~4㎏級の良型を主体に5㎏オーバーの大型が出る海域。
各釣り座とも水深があり、上げ潮を狙う。工一瀬の東側は両潮、高台の南向きは下げ潮の反転流でも大型が出る。アラは、上げ止まり、もしくは下げ潮の反転流を狙う。
クロは500g~1㎏と良型で、シケ気味の日にサラシの先を狙うと良くアタる。
イサキ、マダイはカゴ釣りで、秋~冬に数出る。マダイは2~3㎏級が主体だが、5~7㎏台の実績も多い。

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サザエ島・平瀬

165 サザエ島・平瀬:せいわ,航輝

平瀬のイシダイは、なだらかなかけ上がり部分を遠投で攻める。根掛かりは以外と少なく、潮がゆるむ満潮、干潮前後に良くアタる。2~3㎏級が主体だが、秋〜冬には5㎏台の実績もある。
南側は上げ潮、北側は下げ潮のポイント。南東向きは両潮やれる。なお、北側は根掛かりが多発する。
螺 島地磯のポイントは足元を釣り、水深1~16m。
基本的に両潮やれるが、下げ潮が沖へ走り、反転流となって左流れとなる時が釣りやすい。ここも5㎏級の実績があり、アラも10~20㎏台が出ている。
クロ釣りは200~300gの小型が多いので、あまり上礁しないが冬場にはキロクラスが散発的にアタる。
潮流が速いので潮によって釣り座を変えること。
一帯は、潮の大小によって流れる方向が反対になったり、片潮だったりする。

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サザエ島・鳥小島

166 サザエ島・島小島:せいわ,航輝

鳥小島のイシダイは、上げ潮が本命で、水深は15m前後。春より秋が良く、10月下旬からが本番。型は3㎏級が主体。上げ潮は緩くて釣りやすい。
クロは、上げ潮にイシダイポイントと同じ釣り座、もしくは螺 島の北側一帯を狙う。
しかし、冬場は北西風のため、島小島の南側での竿出しが多くなる。ここは下げ潮が本命だが、上げ潮でも釣果は出る。
クロの型は、500~600gが主体。まずめ時やサラシなど条件が揃う日にはキロオーバーも出る。
一帯は、下げ潮の本流がかなり沖を流れ、その影響を受けた引かれ潮が動くため、潮流が一定しない。

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サザエ島・手代鼻[てしろばな]・手代島

167 サザエ島・手代鼻[てしろばな]・手代島:せいわ,航輝

手代島のイシダイは15~20m遠投し、かけ上がりのタナ落ち部分にエサを置く。上げ潮が本命で4~5㎏級の実績がある。手代鼻の釣り座と比べ足場が良く釣りやすい。春が良いが、秋からはもっとも良い。
クロ、イサキは水道を通す上げ潮でキロ級の良型。クロは春先のサラシが出る日に沖向きの釣り座で800g~1㎏クラスの数釣り可能。
手代鼻のイシダイポイントは、10~11月にかけてが良く、型は3~4㎏が主体。足元から沖へ延びる海溝を狙う。ただし、釣り座は足場が悪い。
水深は16~17m。海溝部へ仕掛けを入れると根掛かり頻発。少し上部へエサを置き直して1m前後を釣る。
下げ潮が本命だが、潮の強弱によって沖へ引かれる下げの潮が来ないこともある。
テイロはクロ、イサキのポイントで上げ潮が本命。イサキはキロオーバーが狙えるが、大型が釣れる時は数が出ない。
この一帯は蚊が多いので防虫対策を。